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海外出張・旅行にも最適!今さら、今だからこそ、ウェアラブル端末スマートウォッチ Pebble(ぺブル)をおススメしたい!


海外出張・旅行にも最適!今さら、今だからこそ、ウェアラブル端末スマートウォッチ Pebble(ぺブル)をおススメしたい!



海外旅行に行った際に、面倒なことの1つ、「腕時計の時刻を現地時間に合わせる作業」。
時差の関係で、日にちも違って来てしまうので時刻を合わせるのはひと仕事だ。

さらに、日本帰国時に再度、日本時間に腕時計の時刻を合わせる必要が出てくる。


もちろん、スマホで時間見れば別に腕時計いらないという人もいるだろう。
しかし、いちいちスマホを取りださなければならないというのは億劫だ。


そんな時に便利なのが、ウェアラブル端末・スマートウォッチと呼ばれる腕時計だ。
これ、一般呼称が非常に悩ましいだが…

ウェアラブル端末と言ってしまえば腕時計に限定されないし、スマートウォッチと言ってしまえばソニーの製品名になってしまう。

もっとも分かりやすく言えば、Apple Watchのようなものだ

スマホと連動する腕時計の事だ。



この記事では、Pebble(ぺブル)というスマートウォッチを紹介しよう。

なぜPebble(ぺブル)をおススメするのか?



スマートウォッチと呼ばれる端末は、各メーカーがそれぞれ発売している。


その代表例がApple Watchだが、Apple Watchは腕時計として利用しづらい以下の問題点を抱えている。

●本体価格が高い
●電池が1日しかもたない
●時計が常時表示されていない


もちろん、利便性や機能性を考慮すると仕方がないのかもしれない。
しかし、いわゆる普通の人が利用するには過剰な機能が搭載されているとも言える。

まぁ、単に腕時計という枠で収まる(収める気がない)製品なのだろう。

Apple Watchを「いい」と思いつつ購入しない人の懸念は上記に集約されているのではないだろうか?

「かっこいいし、便利そうだけど、機能を使いこなせないし、電池も持ちが悪いし。」

スマートウォッチの多くが、多少機能面は違えど、この問題を抱えてる。







一方、今回紹介するPebbleは、機能面で言えば「必要最低限」だ。
逆に言えば、普通の人はこれで十分とも言える。


スマートウォッチPebble(ぺブル)を海外旅行好きにおすすめしたい理由は以下の通り。

●電池が最長10日間も持つ
AndroidiPhoneどちらとも接続できる
スマホの通知が見られる
●海外での日時調整が不要
●常に時計表示がされている
●本体価格が安い


上記に加えて、好みは分かれるとは思いますが、デザインがイケてる


それでは、簡単にPebbleを紹介したいと思う。




Pebble(ぺブル)とは


実は、Pebbleはスマートウォッチのさきがけと言われている。

2012年にクラウドファンディングKickstarterで出資を募り、その出資をもとに量産化したスマートウォッチだ。
その鮮烈なデビューも相まって、ガジェット好きの間では知る人ぞ知るスマートウォッチです。



www.pebble.com



Pebbleをおススメしたい理由


電池が最長10日持つ



Pebbleが他のスマートウォッチより優れている最も大きな点は、その電池もちの良さだ。

主だったモデルは下の3モデルです。

①Pebble 2 +HR
②Pebble Time Steel
③Pebble Time Round


それぞれの電池の持ちはこちらです。

①7日
②10日
③2日


Pebble Time Roundはそのコンセプトから非常に薄いデバイスのため、電池持ちを犠牲にしている。
Time Roundは少し特殊なモデルと言える。
それでも、Apple Watchの約2倍である2日は電池がもつ。


そのほかのモデルは7日以上電池が持つ。
これは驚異的な電池持ちの良さだ。



これが何を意味するかと言うと、海外旅行等に行っている間、充電する必要がない。
すなわち、充電器を持っていく必要もない。

旅行に行くと、毎日充電しなければならないものが多々あるため、少しでも充電器の量を減らせるとうれしいものだ。




この驚異的な電池持ちを実現した要因は、次の2点だ。

●タッチパネルではない
液晶モニターでなく、Eペーパーでの表示


そう。
なんと、このスマートウォッチはタッチパネル式ではないのだ。

では、どうやって操作するかというと左右に配置されている計4つのボタンで操作する。
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「え?タッチパネルじゃないの???」

と思ったあなた。


逆に質問しますが、タッチパネルの必要性がどこにあるのだろうか?
腕時計の盤面の面積は非常に小さい。

この小さな面積でのタッチパネルの操作性は、必ずしもいいわけではない。

そう考えるとタッチパネルである必要はないのかもしれない。



そして、もう一点がディスプレイに、液晶ではなくEペーパーを採用している。

f:id:fabio2820:20171030132412j:plain

これにより、大幅な省電力を可能にしている。



AndroidiPhoneどちらとも接続できる


現在流通しているスマートウォッチの多くは、Android、もしくはAppleのどちらかでしか使えないものがあります。

Apple Watchは、その代表例です。
当然、iPhoneと連動して利用することを想定して作られています。

Apple Watch
www.apple.com



PebbleはAndroidiPhoneのどちらでも利用できる。

これは非常にありがたい。
すなわち、スマートフォンを利用しているほぼすべての人がPebbleを使えるということだ。

常に時計表示がされている

次に、常に時計が表示されていると言う事があげられる。

え?そんなの当たり前じゃん。と思ってあなた。
実はあたりまえでない。

Apple Watchをはじめとする高機能なスマートウォッチは、電池の減りを抑制するために通常時画面が付いていない。
サイドのボタンや、画面をタッチしないと時計は表示されない。

実は、これは非常に不便なことだ。

スマートウォッチではない普通の時計をする際は、当たり前だが時間がすぐにわかる。

その癖で、時計を見たらワンアクション起こさないと時刻がわからないことは非常にストレスフルだ。


Pebbleはそうではない。
Pebbleはスマートウォッチでありながら、常に画面が表示されている。

先に挙げたEペーパーのおかげで、その部分で節電する必要がないのだ。

これは何気に非常に大切なことだ。


本体価格が安い


そして、何よりこのPebbleは本体価格が非常に安い。
現時点でも日本で購入しても1万円を超えないものも多い。

一方でそのほかのスマートウォッチは3万円以上するものがおおい。


まとめ

これまで紹介してきたように、Pebbleは必要最小限の機能で、価格が安い。

これに尽きる。

オーバースペックで、価格が高いものに私はあまり価値を感じない。

そういった意味で、Pebbleは非常に価値が高い。

しかし残念ながら、現在PebbleはFitbitに買収され、製造を行っていない。

現在、小売店に残っている在庫が最後だ。

私個人としては非常におすすめだ。